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async/await

asyncとは
非同期関数を定義する関数宣言のこと。
以下のように関数の前にasyncを宣言することにより、非同期関数(async function)を定義できる。
async function sample() {}

(例)

awaitとは
async function内でPromiseの結果(resolve、reject)が返されるまで待機する(処理を一時停止する)演算子のこと。

forを利用した繰り返しの非同期処理も書ける。

array.reduce()も利用できる。
※ reduce() は配列の各要素に対して(引数で与えられた)reducer 関数を実行して、単一の値にします。

async function(asyncで宣言した関数)は何をするのか

async functionは呼び出されるとPromiseを返す。
async functionが値をreturnする場合、Promiseは戻り値をresolveする。
async functionが例外や何らかの値をthrowした場合、その値をrejectする。

awaitは何をするのか

awaitを指定した関数のPromiseの結果が返されるまで、async function内の処理を一時停止する。
結果が返されたらasync function内の処理を再開する。

TypeScriptでの処理

さてここで別記事で書いた Promise処理でのreturnが string だった場合は、await の戻り値も string になります。

参照元 : https://qiita.com/soarflat/items/1a9613e023200bbebcb3

/ TypeScript

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