Madea-K Dev

プログラムのメモや日々思ったことなど

< 35歳迄に起業し1000万円以上稼ぐ >

フィルター

Vue.js では、一般的なテキストフォーマットを適用するために使用できるフィルタを定義できます。
フィルタは、mustache 展開と v-bind 式、2 つの場所で使用できます(後者は2.1.0以降でサポートされています)。
フィルタは JavaScript 式の末尾に追加する必要があります。これは “パイプ(‘|’)” 記号で表されます。

コンポーネントのオプション内でローカルフィルタを定義できます:

フィルタ関数は常に式の値(前のチェーンの結果)を第一引数として受け取ります。
この例では、 capitalize フィルタ関数は引数として message の値を受け取ります。

フィルタは連結できます:

この場合、単一の引数で定義された filterA は message の値を受け取り、filterBの単一引数に filterA の結果を渡して filterB 関数が呼び出されます。
フィルタは JavaScript 関数なので、引数を取ることができます:

ここで filterA は3つの引数をとる関数として定義されています。message の値は最初の引数に渡されます。
プレーン文字列 ‘arg1’ は、第2引数として filterA に渡されます。そして、式 arg2 の値が評価され、第3引数としてフィルタに渡されます。

/ Vue-Nuxt

×