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Promise処理

通常のプロミス処理

このfunctionには、2つの引数を指定することができます。

プロミス処理の引数説明
第一引数として指定しているresolve(必須)。このresolveはfunctionで、処理結果が正常だった場合に実行させる。
resolveを実行すると、Promiseオブジェクトの状態がfulfilledになる。
第二引数であるreject(省略可)。同じくfunctionだが、resolveとは逆で、処理結果がエラーであった場合に実行させる。
rejectを実行すると、Promiseオブジェクトの状態がrejectedになる。

同期的な処理も混ぜる

非同期処理trebleで、渡された数値を3倍にし、Promiseオブジェクトを返します。
同期処理dumpで、渡された数値をログに表示し、そのままその数値を返します。

並列処理

非同期処理を扱う時に、1つずつ順番に扱うのではなく、複数の処理を並列に走らせたい場合があります。
その場合はpromise.allを使います。

プロミス処理をTypeScriptで書いてみる

resolveで戻り値を指定する方法は2つあります。

1つ目は、関数戻り型アノテーションで指定する方法

もう一つは Promiseインスタンス作成時に型を付与する

どちらもJSに変換すると下記になります。

参照元 : https://qiita.com/kiyodori/items/da434d169755cbb20447

/ TypeScript

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